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54円の引き上げ
2026年10月1日、大阪府の最低賃金が現行の1,177円から1,231円へと引き上げられます。
6年連続の引き上げとなり、今回も中小・零細企業への影響は避けられません。
1日8時間、月21日勤務のパート・アルバイト1人あたりで計算すると、54円の引き上げで毎月約9,000円程度、人件費が増加する見込みです。従業員数が多いほど、この負担は積み重なっていきます。
今のうちに確認を
10月1日を迎える前に、次の点を確認しておくことをおすすめします。
・現在の時給が新しい最低賃金を下回っていないか
・月給制の従業員も、時給換算すると最低賃金を下回っていないか
・最低賃金には含まれない手当(通勤手当、精皆勤手当など)を誤って含めて計算していないか
特に月給制の場合、正しく時給に換算しなければ、知らないうちに最低賃金を下回ってしまっていることがあります。
お気軽にご相談ください
賃金計算の点検や、10月1日の改定に向けた対応について、随時ご相談を承っております。お気軽にお声がけください。

